昨年末に家を建てた我が家。はっきり言って建てるだけで精一杯でした。
家具を新調することも、家電を新調することも叶わず、
ボーナスごとにワンアイテムを投入することにしたのです。
建てた後の最初のボーナスの使い道は・・・寝室のカーテンとリビングのブラインド。
主導権を握ったのは私です。リビングもカーテンの方が安いのでは・・という夫に、
ブラインドの機能性・インテリアとの調和をこれでもかと語り、半ば強引に説き伏せました。

↑トーソーのファブリックブラインド。
ブラインドの機能性とすっきりしたシェイプ、そしてファブリックの柔らかさが気に入ってます。
さて、次の冬のボーナス。テレビを買うことで夫婦の意見は一致しています。
でも一致しているのはこれだけ。問題はテレビ台なのです。
我が家のテレビ置き場は困ったことに、テレビを壁付けできません。
ご覧の通り、背面に引き戸があるからです。(引き戸の向こうはそれぞれ階段です)

また、左右の出入り口の間は160センチ弱。大きなテレビボードは置けません。
このような条件のもと、夫婦の希望は・・・
<私>
・地震対策ができること
・インテリアに調和すること(理想は素材感のある有機的シックモダン)
・出入り口の邪魔にならず、圧迫感がないこと
<夫>
・安いこと
・インテリアに調和すること(シックモダンもいいけど無機的なクールモダンも好き)
・音響システムの導入
で、それぞれの希望に沿った商品を探すと・・・
<私>
パナソニックの
シアターパネルシステムS 施工に壁を必要としない
壁掛けタイプなので地震対策として優秀
幅が92センチしかなく、出入り口への圧迫感がない
あっさりした白でインテリアとの相性も及第点
マスターウォルの
カーゴAVボード なんといっても見た目が好み
数ある類似商品の中で一番値段とクオリティのバランスが良さそう

<夫>
ヤマハの
YRS-1000 音響システム内蔵
安い
白だからインテリアにも調和する
壁寄せ金具を使って地震対策もOK

さてさて、夫婦会議です。
まず私一押しのパナソニックですが、
夫から「壁から離れてパネルが浮いているなんて変」と言われてしまいました。
私的には変ではないと感じるのですが夫にはNG。
センスの問題なのでこれは返す言葉がなく・・・・
リビングは家族みんなにとって居心地の良い場所であるべきです。
夫の感覚が拒否するならしかたありません。
次にマスターウォルですが、これは地震対策に不安が残るところが、私自身問題です。
また、幅が150センチあるので、出入り口の圧迫感も相当・・・・
追加で夫希望の音響システムや地震対策を施せば、一番値段がかかりそうなのもこれ。
なんというか、見た目だけです。見た目は好みなんですけどねぇ。
最後に夫一押しのヤマハ。
これ、私は見た目が好きではないのです。でも夫はOKらしく。
値段が安く、幅も116センチと狭く、夫希望の音響付きで、地震対策も出来る。
あー、反対理由が見た目だけです。
夫は白色だからいいやんと言いますが、シェイプが好きではないのです。
それにつやっとした質感が目指すインテリアと方向性を違えるのです。
でもでもメリットは多く、反対理由としては弱い。
好きではないけれど、夫がパナソニックに感じる「変」というほどの違和感はありません。
そして何より、前回のカーテン・ブラインドは私が決めたという事実。
今度は夫の番・・・ですよね、やっぱり。
一応夫には、最終判断はヤマハの実物を見てからだ、と言ってはありますが
どうにも分が悪いテレビ台戦争なのでした。